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データに表情を

研究と実装を往復するAIソリューションカンパニー Lead lea

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「データに表情を」— 私たちは、データの中に眠る可能性を見つけ出し、ビジネスに命を吹き込みます。

強みは、研究と実装を同じ手で往復できることです。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)との共同研究で、査読に耐える手続き(リーク統制・多重比較補正・感度分析)を日常的に扱い、その厳密さをそのまま企業のDX支援とAIプロダクト開発に持ち込みます。

DXコンサルティング

業務プロセスの再設計と最適なDX戦略を策定

AIプロダクト開発

独自AIプロダクトの企画・開発・運用

予測モデル開発

高精度な予測モデルで意思決定を支援

第13回成人発達障害支援学会のポスターセッション会場。Turn Lens(NCNP共同研究)のポスター発表の様子

Lead lea original concept

Synaptic DX

組織に神経を通す。

部門はニューロン。部門間を接続するAIエージェントがシナプス。その接続を制御・最適化するのがハーネスエンジニアリング。 Lead leaは、DXを機能単位の導入ではなく組織の神経系の設計として捉える概念「Synaptic DX」を提唱しています。

Neuron Layer 経営・事業・技術・管理の各部門
Synapse Layer 部門間を接続するAIエージェント群
Harness Layer ガードレールと可塑性による動的制御
Synaptic DX とは

概念・ネーミングともに合同会社Lead leaのオリジナルです(知財としての権利化を予定)

Research

国立研究機関との共同研究で、会話の相互行為を測る指標をつくっています。

Lead lea × NCNP 共同研究

日本語会話における相互行為特徴量の定量化指標

2025年11月、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と共同研究契約を正式締結しました。日本語日常会話コーパス(CEJC)から4カテゴリ19の相互行為特徴量(うち9指標は新規定義)を定義し、4つの大規模言語モデルが推定したBig Five性格スコアとの関連から、指標の妥当性を検証しています。各指標は人手コーディングを介さず書き起こしから計算できるため、第三者が同じ値を再現できます。研究リードは弊社CTO 福原玄。

19相互行為特徴量
120分析レコード
4LLM評定者
5/5次元で有意
(Holm補正後)

数値は査読を経ていない論文原稿(2026年9月30日改訂版)に基づきます。投稿・査読の過程で変わる可能性があります。

研究の詳細を見る

Turn Lens

論文の計測パイプラインを、当事者自身が手元で使えるツールにしました。録音から可視化まで全自動。結果はご本人の端末にのみ表示されます。研究目的の試用であり、医療行為ではありません。

ツールの詳細

手続きの厳密さ

Ridge回帰、置換検定5,000回、Bootstrap分散分析500回、感度分析、性別・年齢の同時投入による交絡統制。加えて、自分の結果を反証するための陰性対照条件を設計しています。

手続きと限界

学会発表

Turn Lensの開発を主題とした演題が、第13回成人発達障害支援学会 高知大会(2026年9月)でポスター発表として採択されました。

大会情報

Features

埋もれたデータを事業価値へ。調査〜実装〜運用までワンストップ。

データサイエンス領域

感響AI®

感情解析×実世界型XAIサービス。LLMや感情スコアリングAPIで複数感情スコアを算出し、端末センサー情報と組み合わせて最適な応答を生成します。

詳しく見る

波情報AI

Amazon Bedrockと海洋情報APIで海況自動文書化を実現。リアルタイムな情報発信とコスト最大80%削減を達成しました。

AWS公式ブログ

アプリケーション開発領域

Akaoni RT

生成AI向けレッドチーミング基盤。攻撃的プロンプトの自動生成、応答評価、改善示唆までを一気通貫で実施し、AIガバナンスを効率化します。

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審監AI

AIガバナンス自動化プラットフォーム。バイアス検証・ドリフト検知からプロンプトガードレール、LLM多モデル評価まで運用後のリスクを自動化で解消します。

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ビジネス導入領域

抜推AI

自律型ターゲット選定AIエージェント。多角的なユーザーデータを自律分析し、感響AI®との連携で有望なターゲットを自動抽出します。

詳しく見る

月読みアプリ

パーソナライズされた月のバイオリズムとメンタルケアを提供するLINEミニアプリ。個々のデータからバイオリズムを抽出し最適なケアを提案します。

アプリを開く

Services

AI導入の企画〜実装〜運用最適化まで一気通貫で支援します。

AIソリューションの企画・設計

課題を正確に把握し、目的に適うAI設計を行います。

ビジネス課題分析とAI導入戦略の立案

実現可能性とROIを両立した導入戦略をご提案します。

カスタムAIモデルの開発と実装

目的・業界に合わせた高精度なモデルを構築します。

既存システムへのAI統合サポート

止めない導入で現場へのスムーズな展開を実現します。

運用サポートとパフォーマンス最適化

継続的なモニタリングとチューニングで安定稼働を支援。

多様な業界へのAI活用実績

金融・ヘルスケア・製造・小売などで成果を上げています。

AWSで実現する安心・効率的なクラウド運用

AWSのベストプラクティスでセキュアかつ効率的な運用を実現します。

AWSセキュリティ サーバーレス IaCでのCI/CD コスト最適化

Field

画面の外の仕事。海と台所で積み上げた経験も、Lead leaの資産です。

AIが画面の中の作業を引き受けるほど、身体を使って現場で積み上げた経験は代わりがききにくくなると考えています。CTOの福原玄は、サーフィンを40年続け、フレンチトースト専門のキッチンカーを10年営み、ヴィーガンの食生活を続けてきました。Amazon Bedrockによる波情報の自動文書化(AWS Summit Japan 2024登壇)は、海を見続けてきた経験とAIの実装が重なった事例です。

プライベートサーフィンレッスン

サーフィン歴40年。湘南・大磯でマンツーマン。波の読み方、スケートボードでの陸トレ、怪我をしない体づくり、プラントベースの食事と回復までを扱います。HOTLINE ウェットスーツ正規ディーラー歴20年以上。

レッスン内容を見る

フレンチトーストの出張ケータリング

2012年に専門キッチンカーを開業し、10年間で740回以上出店。メディア掲載・出演36件。ご予算・人数・メニューに合わせて食材を用意し、会場でその場で焼きます。卵・乳を使わないビーガン仕様にも対応します。

見積もりを依頼する

講演:腸脳相関とヴィーガンライフ

40年のサーフィンと20年以上のセルフケアの実践をもとに、病気や怪我をしにくい体づくりを話します。企業の健康経営・ウェルネス、スポーツ団体や学校向けです。

講演テーマを見る

News

フレンチトーストの出張ケータリングを始めました

CTOの福原玄が2012年から10年間営んだフレンチトースト専門キッチンカーの経験をもとに、無店舗の出張ケータリングを始めました。ご予算・人数・メニューに合わせて食材を用意し、会場で焼いて提供します。卵・乳を使わないビーガン仕様にも対応します。湘南・大磯を拠点に、プライベートサーフィンレッスンとあわせて提供します。

AWSよりKiro専用クレジット1,000ドルの提供を受けました

AWSより、AI IDE「Kiro」の利用に限定したクレジット1,000米ドル分の提供を受けました。当社は研究・プロダクト開発にKiroを活用しており、2026年7月にはKiro IDE向けハーネス「AI-DLC Workflows v2」の日本語化フォークも公開しています。本クレジットを活用し、仕様駆動開発による実装と検証を進めます。

Kiroについて

感響AI® コア技術の特許出願が公開されました(特開2026-151292)

感響AI®のコア技術に関する特許出願「マルチモーダル感情解析AIシステム」が、2026年9月29日に公開特許公報(特開2026-151292)として公開されました。出願は2025年3月13日(特願2025-040035)、出願人は合同会社Lead leaの単独出願、発明者は福原玄です。請求項5、全12ページ、FI分類はG06F 16/90,100。感情スコアリングと端末センサー情報(加速度・ジャイロ・バッテリー残量など)を単一ワークフローで統合し、専門家ロールを動的に切り替える構成を開示しています。2026年9月26日に出願審査請求を行い、現在は審査中です。出願公開は特許権の付与を意味するものではありません。

公開公報を見る(J-PlatPat)

第13回成人発達障害支援学会高知大会にポスター発表が採択されました

演題「会話相互行為の定量指標にもとづく会話可視化ツールTurn Lensの開発と実用例報告」(筆頭演者:福原玄)が採択され、2026年9月の高知大会でポスター発表を行います。

大会情報を見る

AWS「AI-DLC Workflows v2」の日本語化フォークを公開しました

AWSがMIT-0で公開するAI駆動開発ライフサイクル基盤「AI-DLC Workflows v2」(Kiro IDEハーネス)の散文を日本語化し、GitHubで公開しました。決定論エンジンが機械的に照合する文字列(ステージスラッグ・enum値・監査イベント名など)を凍結したうえでMarkdown 156ファイルを翻訳し、健全性検査 doctor は31 passed / 0 failedを維持しています。AWS非公式の派生物です。

PR TIMES にプレスリリースを出しました

生成AIのセキュリティを自動診断、レッドチーミング基盤「Akaoni RT」提供開始

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NCNPと共同研究契約を正式締結

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と共同研究契約を正式に締結しました。テーマは「日本語会話における相互行為特徴量の定量化指標」で、日本語日常会話コーパス(CEJC)を用いた基礎研究です。CEJCのライセンスはコーパスおよびその派生データの商用利用を禁じているため、本研究は弊社の商用プロダクトから技術的に独立した取り組みとして実施しています。

「感響AI®」商標登録完了(登録第6956648号)

感響AI®が特許庁より商標登録を受けました(第9類・第42類)。

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FAQ

研究の妥当性と、その厳密さを実務にどう持ち込むかについて、よくいただく質問です。

Contact

まずは気軽にご相談ください。データの可能性を一緒に探りましょう。